一般的な保育園や幼稚園の費用については、別のページで紹介しているのでそちらをご参照ください。
入園直前にかかった費用
前回(入園準備費用)に『願書代・入園手続料・入園料(入園納付金)制服代・教材』について書きましたが、今回は、それ以外に入園直前にかかった費用について。
だいたいの準備が整いましたが、まだお金がかかります・・・
まず『施設費 20,000円』、そして『シューズ代 1,300円』。
施設費は必ず納める必要がありますが、シューズは上履きで、園推薦(指定)のものでなくても良いようです。
と、ここまで、子どもにかかるお金について考えていましたが、実は親も準備をしなくてはいけません。
それは入園式の服やバッグです。
父親はスーツが多いようですので、普段スーツで仕事をしている人は問題ないですが、自営業やフリーランスの人は、スーツを用意するか迷うと思われます。
幼稚園によっては、普段着に近い格好の人が多いところもあると聞きます。
私の場合は、一応スーツは持っているので、それを着ていくつもりにしています。
また、母親も普段からフォーマルの服装をしない人は、春用の服を準備を考えなくてはいけません。
私の妻の場合、普段フォーマルな服装はしないのですが、事前に近くのアウトレットで気に入った服(約20,000円)が見つかったようで、準備は間に合っています。
次に、任意なのですが『こども保険』について考えてみました。
子ども保険
一般的に「子ども保険」というと学資保険を思い浮かべる人もいるかもしれません。
積み立てと医療保障に関することは、別ページ⇒【学資保険は必要なのか? | 選び方とそのリスクについて】をご覧ください。
ここでは、主に賠償補償に関する保険について考えてみます。
以前より、友達に怪我をさせてしまったりしたときの保険は考えていました。
ですから、安い掛け金で、そういった保険がないか探していました。
目を付けていたのが、CO・OP共済《たすけあい》のジュニア18コースで、個人賠償責任保険を付ければ月に120円で、1億円の補償が付けられます。
ですが、今回、入園前説明会で幼稚園から『幼稚園児総合補償制度(こども総合保険)』の案内がされました。
引受保険会社はエース損害保険で、家族全員の賠償保障以外にも、育英費用補償、傷害補償などがあり充実していました。
実は、まったく期待せずに中身を確認して見たのですが、一番良いプランでも、年間保険料が10,000円なので、月に直すと1,000円もしないので驚きでした。
今はコチラに加入の予定ですが、一つ気になる点が・・・
疾病補償付きのプランがあるのですが、喘息の診断がされている為、このプランに入れるかが不明です。
やはり病気保障については加入できませんでした。(2011年4月追記)
既往症がある子どもにはコープ共済が良かったです。(2011年5月追記)
幼稚園入園準備にかかった費用
- 施設費
- シューズ代
- 妻の洋服代
- 子ども保険
↓
↓
↓
合計 約49,300円
- 施設費
20,000円 - シューズ代
1,300円 - 妻の洋服代
約20,000円 - 子ども保険
8,000円
前回(入園準備費用)の『願書代・入園手続料・入園料(入園納付金)制服代・教材』約115,300円と合わせると、合計 約164,600円になります。
【関連ページ】
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