引越しにかかった費用は95,000円
ついに引越すことに決めました。
引越しを決めた理由は
- 今の家が手狭になったから
- 今住んでいる築35年の家が、娘の喘息に良くないと考えたから
この2つが大きな理由だったのですが、反対に離れがたいこともあります。
それは
- ご近所関係が非常に良い
- 眺望がとても良い
- 駅まで徒歩10分以内
ともったいない気持ちもあるのですが、娘の健康には変えられません。
業者に依頼する引越しの内容は以下の通りです。
- 車で5〜10分の移動距離
- 荷物は3人家族分
- 洗濯機・冷蔵庫・エアコンの移動は無し(取り付け取り外しも無し)
- 玄関から荷積み用トラックまで、階段が35段ほど
- 引越し先はマンションの9階
- 梱包・荷ほどきは自分たちで行う
この条件で、アート引越センターに95,000円で依頼することになりました。
アート引越センターに決めた理由
初めに断っておきますが、私は「アート引越センター」のまわし者でも関係者でもありません。
この引っ越し業者にした理由は、
- ネット上の口コミや評判
- 営業マンの態度・姿勢
- 企業の取り組み・サービス内容
- 4人の作業員の確保の提案があったこと
- 丸1日かけて、時間に余裕を持って引っ越し作業をする点
- 実際の見積り金額
これらをトータルに考えて、依頼することにしました。
では、私が実際に見積りをしてもらった方法については、次でご覧ください。
引っ越し料金の交渉が苦手な人でも安くなる方法!
引越しの業界はとても競争が厳しいのか、見積り比較の情報や、パンフレットなど、世間にあふれかえってます。
ネットでHPを見ても10%割引、スーパーや職場の共済などで見るパンフレットでも10%割り引きなど書いてあるのを見かけます。
ですが、これが何割引きでも、元の金額を釣り上げておくなど調整は可能です。
つまり、これらの割引表示は、見積もりまでこぎつける動機付けだけでしかないと私は考えます。
実際に私が行った下記の方法での見積書には、何の提示も交渉もしていないのに、初めの基本料金から10%引きになり、最終的なトータル金額から35%引きされていました。
電話の段階で上手に断ることがポイント
私もそうですが、いざ料金の交渉となると腰が引ける人も多いのではないでしょうか?
実際に見積りをしてもらうには、一度家の中に営業マンに入ってもらわなくてはいけません。
何社にも相見積りをしてもらう場合は、見積りをしてもらう数だけ、人を家の中に入れなくてはいけませんし、断らなくてはいけません。
また、1社だけに決めて見積もりとなると、相場が分からないので、高い金額を払ってしまうことになりかねません。
そこで私は『引っ越し料金の交渉が苦手な人でも安くなる方法!』を考え実行してみました。
それでは、順にみていきます。
@事前に1社(仮にA社とします)だけ、ネット上の口コミや評判で選んでおきます。
A日本最大級の引越し見積もりサイトHOME'S引越し見積もり
で見積り依頼をします。
B自動返信メールで概算金額が返ってきます。
この時の金額は、本当に概算金額です。
C一部の引越し業者から、すぐに電話がきます。
夜の場合は、翌朝早朝(「サカイ引越センター」と「アリさんマークの引越社」は早いです)
DA社以外は、訪問見積りを一旦断ります。
訪問してもらう場合は、こちらから電話すると伝えておきます。
EA社の営業マンに来てもらいます。
態度が悪かったり、納得できなければ断り、2番手候補に連絡を入れます。
F営業マンは見積り一括サイトを利用していることを知っているので、こちらから交渉しなくても安くしてくれます。
引越し費用
- アート引越センター
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合計 約95,000円(消費税込み)
- 段ボール大30・小30箱
- 食器用エコ楽ボックス
- 養生費・保護費
- 家電梱包作業
作業時間(1日)と作業員(4人)を確約してくれているので、安心です。
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