子ども料金が増えるのは痛い
前回2009年にハワイに行った時は、娘もまだ2歳になっていなかったので、かかった費用は主に以下の3つでした。
・JTB旅行代金 幼児料金『25,000円』
・ホノルル空港使用税 『4,910円』
・パスポートの取得費用 『6,000円』
幼児区分の場合、費用は安いですが、飛行機の座席は無いので、それはそれでしんどいですが・・・
今回は3歳ですので、まともに料金が発生します。
覚悟はしていましたが、いざネットで概算の見積りを出してみると、「こんなに高くなるのか!」とため息が出てしまいました。
街に出ては旅行会社のパンフレットを見て、家で時間があればネットで旅行費用の相場を調べてみましたが、なぜか例年より高い気がしました。
原油高で燃油サーチャージが上がっているからなのでしょうか?
高い理由はわかりませんでしたが、色々調べているうちに、『子ども料金半額プラン』があることを知りました。
いつも利用しているJTBのパンフレットにもあったので、今回はその中から選ぶことに決めました。
選んだホテルは『ハワイプリンスホテルワイキキ』
『ハワイプリンスホテルワイキキ』は、アラモアナ近くにあり、比較的静かなロケーションのホテルです。
JTBでハワイに行ったことある人なら、トロリーがホテル前に停まるので知っている人も多いと思います。
シェラトンやヒルトンなどと迷いましたが、ここは朝食が付いていることと、料金が比較的安いので選びました。
ホテルに関しては、上記のリンク先の別サイトで紹介していますので、そちらをご覧ください。
早割り予約を利用する
旅行の日程が決まっている場合は、「早割り」を使うと旅行代金が少し安くなります。
これは利用する航空会社にもよるのですが、今回私が利用したデルタ航空の場合、60日前予約で『6,000円割引』になります。
ですが、今回1点わからないことがありました。
それはネット上の予約の空き状況と、コールセンターで確認ができる空き状況が違うことでした。
そのことについて、電話での担当者に聞いてみましたが、納得できる回答はありませんでした。
結局、希望の日時の空きはネットではなかったので、電話窓口で申し込みをすることにしました。
貯めているポイントの関係もあり、できればネットで予約したかったのですが・・・
JTBの場合、ネットの申し込み窓口は「JTB INFO CREW会員」に登録し「クルーポイント」を貯めることができます。(※ネット申込み、店舗で支払いも可)
一方、店舗窓口(JTBグループ販売店・旅の予約センター)やコールセンターで申し込むと、「JTBトラベルポイント」を貯めることができます。
1,000ポイント単位で相互交換ができますが、前回の旅行はネット申込みで、今回が窓口でしたので、できれば統一してもらいたいです・・・
主にJTBを利用しネットで申し込みをする人は、「JTB INFO CREW VIP会員」がおススメです。
年会費は525円かかりますが、『旅行予約でのクルーポイント還元率が2倍』と『クルーポイントの有効期限が1年から2年間に延長』は魅力です。
私は今回、コールセンターで申し込んだので、「JTBトラベルポイント」を獲得しています。
この獲得したポイントは、旅行用品店「J’s 旅道具」で、お土産を買い足しました。
ハワイ旅行にかかった費用
- 大人2人、3歳1人 6日間
- 燃油サーチャージャーはJTBの旅行費用に込み。
- ホテルはハワイプリンスホテルワイキキ
- 飛行機会社は指定なし(60日前予約で割引6,000円)
- 朝食4回付き / 夕食1回付き
- 関西国際空港発のホノルル直行便
- ’OLI’OLIトロリー付き
- ドルフィンウォッチング
- 料金カレンダーでは最安値の設定日に出発
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合計 約461,180円
- JTB ⇒
ハワイに行くなら断然ルックJTB!
364,000円(大人1人148,000円 2歳未満幼児1名68,000円) - 国内空港施設使用料
6,630円(大人1名2,650円 / 子ども1名1,330円) - 現地空港諸税等
14,550円(大人1人4,850円 子ども1名4,850円) - パスポート取得費用
16,000円(20歳以上10年旅券:収入証紙 2,000円+収入印紙 14,000円) - 食費
約20,000円 - その他 ⇒ 海外旅行保険料
約40,000円(海外旅行保険 17,180円)
【その他】 : 国内駐車場代、施設入場料、オプショナルツアー、ESTA料金
パスポートは、私の分を切り替えたため、16,000円かかりました。
また、パスポートの旅券番号が変わった為、ESTAも再申請(費用:14ドル)する必要がありました。
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