衣装(着物)はレンタル
七五三でまず考えたのが、衣装について。
普段から着物を着る機会もないので、レンタルすることにしました。
8月にスタジオアリスで写真を前撮りし、その時に着物と日時を予約することで、お参り当日はスムーズに事を運ぶことができました。
(⇒スタジオアリスでかかった費用はこちら)
着付けや、髪型(髪飾り)、草履などの用意やセットを、すべてスタッフに任せることができるので、安心できて良かったです。
料金は、12,000円。
通常は22,000円ですが、写真の前撮りをそこでしているので、この料金になります。
ネットでもレンタルすることはできますが、神社近くの写真店を選べば、そこで着付けなどをしてもらえるのが、リアル店舗の強みなのではないでしょうか。
また、購入することも選択肢にはあります。
購入して良い点は
・レンタルは予約日に天気が悪くても、振り替えができない。
・お正月やひな祭りにも着ることができる。
・要らなくなったらオークションなどで売ることもできる
・安いものだと5,000〜15,000円くらいであるので、レンタルと料金が変わらない。
ことが挙げられます。
ですが、我が家はタンスの肥やしになる可能性が高いと考え、レンタルにしました。
一番安くあげる良い方法は、人から譲り受けることだと思います。
ですので、子どもが生まれた時から、そういった話が無いかアンテナを張っておくのも良いかもしれません。
食事代と初穂料
まずは食事(会食)について。
これは地域の風習、習慣によって考え方は違うと思います。
食事会のようなものはしないという人もいれば、座敷があるような料理屋さん(料亭)や、ホテルなどでも、七五三プランなるようなものもあります。
特に祖父母を招いてなどの場合、誰が費用を負担をするのか?お祝いのお金は期待して良いのか?など、打算的には考えたくなくても、家計的には気になるものです。
私たち家族の場合は、誰が負担しても、また祝儀的なお金は頂かなくても、許容できる範囲のお店を選びました。
・費用は一人2,000〜3,000円程度の予算。
・個室が利用できるお店。
・日常使いしていないお店。
・神社から、また写真店から近いお店。
・子どもがいても気兼ねなく利用できるお店。
結果、かに道楽で、昼に食事をすることにしました。
特に関西に店舗があるので、関西の人にはおなじみでしょう。
事前に電話予約で、掘りごたつ式の和室を用意してもらい、楽しい食事の時間を過ごすことができました。
次に初穂料について。
神仏に関する、お供えや奉納するものは、金額に決まりはないものですが、時代に合わせて変わってきているようです。
私がお参りした神社は、大きく『初穂料6,000円』と書いてありました。
七五三にかかった費用
- 衣装レンタル代
- 食事代
- 初穂料
↓
↓
↓
合計 26,400円
- 衣装レンタル代
12,000円(通常22,000円) - 食事代
8,400円(2,300円×3人 1,500円×1人) - 初穂料
6,000円
七五三の初穂料は「3,000〜10,000円」が多いようです。
着物をレンタルの場合、当日の天気が気になるものですが、七五三の時期は季節の変わり目なので、その日に合わせた体調管理も大切です。
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