選んだ旅行会社はハワイに力を入れているJTB
ハワイ旅行に何度か行かれた方は、も既に知っているとは思いますが、JTBはハワイ旅行にものすごく力を入れています。
例えばトロリー、アロハタワー〜アラモアナ〜ワイキキ〜ダイヤモンドヘッド間を走っているのですが、走っている本数が多く、小さな子供連れは優先的に乗車をさせてくれます。
JTBでハワイに行くと空港からホテルまでの送迎バスも標準で付いていたり、JTBの日本語スタッフが主要箇所にいるので安心です。
私のように小さな子連れや、ハワイ初心者、新婚旅行の方にお勧めの旅行会社です。
⇒ 《ハワイ旅行にお勧めの旅行会社》のページはこちら
子連れにお勧めのホテルはシェラトンとヒルトン
いろいろ調べた結果、子供を連れてのハワイの場合、多くの方がシェラトン・ワイキキ・ホテルかヒルトン・ハワイアン・ビレッジに泊っているようです。
何度もハワイに行っていて慣れている人は、コンドミニアムなどで安く宿泊して長期滞在する人もいますが、小さいお子さんとかの場合は上記の2つのホテルが良いようです。
ただ、私達には予算が合わず、今回泊まったホテルはオハナワイキキマリアにしました。
予算だけの都合でなく3人プラス2歳未満の幼児となると、1部屋で泊まれるホテルが限られていて、部屋を分けて2部屋で泊まると、1人だけ1人宿泊の追加料金が3〜4万かかるため、ファミリールーム(1ベッドルーム・スイート・キチネット付き)があるオハナワイキキマリアにしました。

オハナワイキキマリア室内【ソファー兼ベット】

オハナワイキキマリア室内【ダブルベット】

オハナワイキキマリア【ベランダからの眺望】
このホテルはDFSギャラリア ハワイの隣りにあり、遊び・観光をメインに考えていた私達には好都合な立地でした。
ハワイ旅行にかかった費用
- 大人3人、2歳未満1人
- 燃油サーチャージャーはJTBの旅行費用に込み。
- ホテルはオハナワイキキマリア
- 飛行機会社は指定なし(30日前予約で割引3,000円)
- ’OLI’OLIエンジョイクーポン2枚付き
- 関西国際空港発のホノルル直行便
- ’OLI’OLIトロリー付き
- 食事は機内食のみJTBの旅行費用含まれる
- 料金カレンダーでは最安値の設定日に出発
↓
↓
↓
合計 約457,880円
- JTB ⇒
ハワイに行くなら断然ルックJTB!
313,000円(大人1人960,000円 2歳未満幼児1名25,000円) - 国内空港施設使用料
7,950円(大人1名2,650円) - 現地空港諸税等
20,930円(大人1人5,340円 2歳未満幼児1名4,910円) - パスポート取得費用 ⇒ 子どものパスポートの取得費用
6,000円(12歳未満5年旅券:収入証紙 2,000円+収入印紙 4,000円) - 食費
約60,000円 - その他 ⇒ 今回の海外旅行保険料、子供の飛行機内対策グッズ
約50,000円(海外旅行保険 5,440円)
【その他】:国内駐車場代、施設入場料、オプショナルツアー、
お土産(お土産を楽に安く買うコツ)
パスポートは子供の分だけでよかったので6,000円で済みましたが、私のパスポートの期限があと半年なので、再取得しなくてはいけません。
10年旅券の場合、16,000円かかるんですよね、もう少し安くなんないかなぁ。
今回JTBで旅行に行きましたが、価格重視の人は、エイビーロードで検索・比較することをお勧めします。
また最近ではHISがハワイに力を入れていて、JTBと同じように独自のトロリーを走らせたりもしています。
価格や内容を比較チェックしてみましょう。
2歳以上の子供の場合、大人の半額程度の子供料金設定の旅行会社が多いです。
安い旅行会社には、韓国経由のプランもありますので注意が必要です。
ホノルル空港からホテルやワイキキ中心部への送迎が付いているか確認しましょう。
トロリーや食事、困ったとき日本語対応がツアーに含まれるか確認しましょう。
私の場合、窓口で申し込むより、ネット経由の方が3000円安かったです。
当サイトでは、管理人が実際に支払った料金や費用について、考察しご紹介していますが、それ以外に、お金について節約方法や収入アップについて分かりやすくご説明しております。

