慢性副鼻腔炎って何?
『慢性副鼻腔炎』という言葉は少し聞きなれませんが、『蓄膿症(ちくのうしょう)』といえば聞いたことがある人も多いはずです。
私も名前くらいは知っていましたが、どういったことでその病気になり、どういった症状なのか、最近までまったく知りませんでした。
先月頃から、頭痛や肩こりがひどくなり原因をネットで調べていたところ、自分の症状とあてはまる病気の中にこの『慢性副鼻腔炎』がありました。
恐る恐る近くの耳鼻咽喉科に行き診察を受けると、内視鏡検査やレントゲンなどをみた先生からから「ちくのうですね。鼻も曲がっていますし、風邪などひいたときからなっていませんか?アレルギーは何か持ってますか?」などと質問されました。
ここからが私と蓄膿症のお付き合いの始まりでした。
蓄膿症の原因は人それぞれ
もともと私はアレルギー体質だと自覚していたので、以前に血液を採取して調べてことがあります。
その時は「ハウスダスト(ほこり・ダニ)」「スギ花粉」「ヒノキ花粉」「ねこ」があることは分かっていましたので、それを伝えて治療が始まりました。
まだ幸運なことに、私の場合症状が軽い為、手術などの必要はなく、通院と投薬の治療をすることになりました。
ですが先生から「3ヶ月は通ってください」と言われ、治療に時間がかかることにびっくりしました。
さらに驚いたのは、それだけ通っても完治する見込みは半分くらいと言われ、これを知っていたら、蓄膿症にならないように努力してたのになぁ。

ちくのうの治療に処方された薬
蓄膿症の治療にかかった費用
- 交通費:電車とバスを乗り継ぎ通院
- 抗菌薬(細菌を抑える抗生剤)、アレルギーを抑える薬、胃腸薬、鼻汁を抑える薬など
- 治療費:レントゲンなどを撮った初回は高かった
↓
↓
↓
合計 39,080円
- 交通費
7680円(バス片道200円 電車片道120円) - 薬代
18800円 - 治療費
12600円
意外と薬代が高かった。
アレルギー体質の人は風邪をひいたり体力が低下した時は注意!
漢方やお茶、鍼灸による治療もあるらしい。
鼻に器具を突っ込まれた時は痛かった。
でも痛くないお医者さんもいたので腕次第だと思う。

